トレーニング編

 

100キロウォークを始めるためにトレーニングを始めましょう!

 

まずは5キロから初める

 

5キロからスタートして徐々に距離を伸ばしていき最終的には最低でも50キロを歩けるようになるのを目標にトレーニングをしてください。

30キロ歩いても体にトラブルが無く歩けるようになったらとても優秀です!

最初は10キロ以上歩くと体のどこかしらが痛くなるのですが、しっかりとトレーニングを重ねれば必ず体が慣れてきて30~50キロ歩いても痛みを出さずに歩けるようになるのでしっかりとトレーニングを続けましょう!

 

時速5キロを意識して歩く癖をつける

 

100キロウォークは時速5キロぐらいを意識して歩きます。

スマートウォッチがあると簡単に自分の歩いている時速が分かるのでスマートウォッチは必須です。

トレーニングの時から時速5キロを意識してスマートウォッチを確認しながら歩いてください。

最終的にはスマートウォッチで時速を確認しなくても時速5キロで歩けるようになって下さい。

もちろんもっと早く歩ける方は時速6キロでもいいです。

時速5キロで100キロ歩くとなると100÷5=20 20時間かかる計算になります。

けどここに休憩を挟むのと後半は時速5キロで歩くのが難しくなるのと信号待ちがあるのでプラス3~4時間ぐらい見た方がいいです。

私は10キロごとに10分ずつ休憩を取るようにしています。

ごはん休憩も取るので休憩時間だけでも2時間以上は取っています。

時速5キロで合計約24時間かかるので24時間以上かけないためにも時速5キロを意識して歩きましょう!

 

トレーニングの時から補給と休憩を取るようにする

 

休憩の仕方はかなり重要になってきます。

私の場合はストレッチとマッサージをして張ってきた部位をほぐすのと足の裏のマッサージは欠かさずしています。

私は軽くてコンパクトな椅子を毎回持っていくので椅子に座りながらマッサージをしています。

なんで椅子を持っているかというと個人開催の100キロウォークではエイド(休憩所)が無いので持参しています。

ベンチとかに座ればいいじゃんと思いますが、意外にベンチって無いんですよね!あっても休憩のタイミングでは無かったりするのでそれなら持参しようって事になりました。

ちょっと話がそれてしまいますが、一番最初に挑戦した時は休憩は町中のベンチでと思って、椅子は持ちませんでした。というより椅子を持ち物に入れるっていう発想がありませんでした。

いざ歩くと座れるところって全然ないんですよね!

かといって地べたに座って休憩もマナー的に違うと思い休憩を全然しないで歩いてしまいました。

結果体の痛みが出てもストレッチもマッサージもできず、どんどん体が痛くなり60キロ地点でリタイアしました。

なので休憩時に座ってストレッチとマッサージはかなり重要です。

いつでも座れる椅子を持参することを強くおススメします。

後は休憩時はシューズを脱いでください!シューズを脱ぐことでリラックス効果と蒸れている足を乾かす目的もあるので一石二鳥です!

補給に関しては基本的に激しい運動ではないので私は食べたい時に好きなものを食べています。激しい運動ではありませんが超長丁場なので消費カロリーは1万カロリーを越えたりもします!

なのでなるべくカロリーが高いものを食べる事をおススメします!

トレーニングの時から補給する癖を付けるといいです。

 

夜間の歩行トレーニングをする

 

100キロウォークは20時間以上かかるのでどうしても夜間の歩行が避けられません!

夜間の歩行は昼の歩行とまた感覚が違うので必ずトレーニングで取り入れて下さい。

この夜間の歩行と同時に長時間行動のトレーニングも一緒に行うと良いと思います。

例えば金曜日に昼間は仕事に行き帰ってきたらそのまま睡眠をとらずに夜間歩行のトレーニングに行くなどして24時間行動するトレーニングも取り入れて下さい。

夜間歩行の時は必ず反射材など身に着けるなどして車に歩行者として認知してもらう工夫を必ずしてください!

夜間の歩行と長時間トレーニングは1度ではなく慣れるまで行うと良いと思います。

時間が取られたり生活リズムが逆転してしまう事もあると思いますが完歩するには避けられないのと夜間歩行は100キロウォークの中でも最も危険が伴うのでしっかりトレーニングを行ってください。

夜間歩行の気を付ける点などはまた別の記事に載せますの読んでみて下さい。

 

まとめ

 

まず5キロからトレーニングを始め最終的に50キロ歩けるようにする

時速5キロをスマートウォッチを見なくても歩けるようにする

トレーニングの時から休憩と補給する癖を付ける

・夜間歩行のトレーニングと同時に長時間行動のトレーニングも行う

トレーニングの時からこれを意識してください!

 

 

 

 

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