100キロウォークの豆知識と注意点

 

100キロウォークを歩くにあたって注意する点と豆知識を紹介していきます。

私自身が歩いた時に実際に行ったことなどもあるので参考にしてみて下さい!

 

道路を歩くのは右側が基本

 

普通は左側通行が基本となると思いますが道路の歩行は右側を歩くのが基本です。

法律上ではどちらとは定められていないので違反にはなりません。

右を歩く理由は車に認識してもらうために車と対面して歩く事と万が一危険が合っても対面していれば対処できるので右側通行が基本になります。

 

夜間歩行で私が注意したこと

 

 

夜間歩行で私が注意していたのは夜間歩行の時は車のライトがかなり眩しいです。そうなるとどうしても上記の写真の様にうつむいて歩きたくなります。

うつむいて歩くと姿勢が前かがみになり姿勢が崩れて腰などに負担が掛かって痛みが出てきてしまいます。

こうなると完歩率が下がってしまうので夜間の歩行は対向車のライトが眩しくてもまっすぐ前を見て姿勢を崩さないで歩きましょう。

 

急に無くなる歩道

 

 

家の近くに白線が急に消える歩道が無く写真が撮れなかったのでAIで作成しようと試みたのですが上手画像生成できませんでした。

ただ作成した画像のような危険な場所も存在するので見て頂ければと思います。

上記の画像が私がAIで作成した物です。上記の画像のような所を通らなくてはいけない場面があるのでこれから説明する急に消える歩道と同じように通過してください。

歩道の白線は途中で急に途切れる所があります。昼間などは車から認識してもらいやすいですが、夜間に歩道が急に途切れてどうしても車道を歩かなくてはいけない場合はハンドライトを大きく振りながらここに歩行者が居ます!というアピールをして歩行者だと認識してもらいましょう。

もしくは車通りが激しくない時は車が来ない事を見計らって速やかに通るか反対車線に歩道がある場合は反対車線を使って安全に通過しましょう。

 

平らな所を意識して歩く

 

 

道路は平らではない所がほとんどです!

平らじゃない所を歩き続けると姿勢が崩れてどこかに負担が掛かり痛みが出たり斜めの道路を歩き続けると靴擦れやマメの原因になるので平らな所を意識して歩くようにしてください。

私は歩道の端にある側溝のフタの上を歩いていました側溝のフタは平らなので安定していて歩きやすいです!

それと反対車線の歩道を確認して反対車線の歩道の方が安定していたらそっちに移動して歩いていました。

100キロウォークの長い道のりの中で姿勢を崩して歩く場面を極力減らしてください!

 

怪しいと思ったら早目が肝心!

 

 

100キロウォークの失敗の原因は足の水膨れやマメが大きな原因です!

怪しいと思ったらその場で応急処置を絶対にした方が良いです!

先伸ばしにするとただ悪化するだけなので直ぐに対処するようにしてください。

いくら足に合っているシューズを履いていても平らではなく傾斜のある不安定な道路を何度も歩いていると足に摩擦が起きて水膨れになることもあります。

私は足に摩擦を感じた時点で直ぐにテーピングを貼って応急処置をしていました。

100キロウォークで完歩率を下げるのは体のトラブルによる痛みなので怪しいと思ったら痛み止めを飲む、靴擦れが起きそうな箇所にテーピングを貼る、マッサージやストレッチをする等して早目に対処しましょう。

痛みは早目なら消せるけど我慢しすぎると消せなくなるので早目が肝心です!

水膨れやマメもできてからでは手遅れになるので手間ではありますがその場その場で対処していきましょう!

 

水分と食事は現地調達しましょう

 

私は最初の100キロウォークを歩いた時に2ℓの水をザックに入れてスタートしましたがあまりにも肩に負担が掛かるので途中で全部捨てた経験があります。

中には補給するものは全部自分で持って行くという強者もいますが、水分と食料はコンビニか自動販売機で現地調達しましょう。

少し話が変わりますが100キロウォークはとんでもない消費カロリーになるので食事は高カロリーがおすすめです。

私は100キロウォークでルートにマクドナルドがあると必ず寄っています!高カロリーをパッと摂取できるし美味しいし全国何処にでもあるのでおススメです。

 

決済は電子マネーやバーコード決済がおすすめ!

 

100キロウォークでは基本的にポケットに物を入れずに歩くので財布もザックの中にしまっています。

何かを購入するたびに財布を出し入れするのはかなりな手間になるので決済方法はスマホかスマートウォッチで出来るようにしておくと便利です。

ただ自販機で電子マネーに対応していない場合があるので小さいジップロックに小銭を入れてザックの取り出しやすい所に入れておくと急に現金が必要になった時にザックを下すことなく対処できるのでおススメです!

 

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